[R18] 優しく俺様系で女が好きな天才新社会人、異世界を救う (JP) – 1章 3節 20話 異世界の女神 – デスゲーム (カトラスの視点)
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青年男性向け – ソフト – R18
第3節 幼馴染 (第1章 勇者の村)
第 20 / 26 話
約 8,200 字 – 11 場面 (各平均 約 740 字)
1/11.「よぉ」
「よぉ」
カトラスはティアラに挨拶した。
「あら、もう来てたの?」
ティアラはカトラスの方が先に来ていた為驚いた。
「ここはあたしの店だしな。ちょっと店内を散策したんだよ。まぁ入ってけよ」
カトラスは早速ティアラと店内に入りたかった。
「あらそう。じゃあお邪魔させてもらうわ」
ティアラはカトラスに連れられ顔パスで店内に入っていった。
「賑わってるわね」
ティアラは店内の盛り上がりに驚いた。
「そりゃデスゲーム様様ってやつだな」
カトラスはクロノスのデスゲームのおかげでこの店はおろか暗黒街全体が盛り上がっているのだと確信していた。
「へぇ視聴契約もしてるのね」
クロノスなら全ての神に見せ付けそうだが意外にもクロノスにもデスゲームは見たい者にだけ見せるという分別(ふんべつ)は有るのだなと思った。
「ああ。でも賭博の契約もセットだからうちで賭博をするならうちで契約しといた方が良いぜ」
カトラスはよく出入(でい)りしている為詳しかった。
「そう。なら契約しておこうかしら」
ティアラはカトラスの店でお金を使うのはやぶさかではなかった。
「ワンステージいくら賭けるんだ?」
カトラスはティアラに賭け金の上限を訊いた。
「そうね……1兆ゴールドで良いかしら」
ティアラは1兆ゴールドは裕太に賭けるつもりだった。
「おいあたしの店を壊す気かよ……いやまぁ胴元が賭ける訳じゃねぇし大丈夫か」
カトラスはティアラの方が賭けが上手い為一瞬胴元である自分が損害を被らされるのではないかと思ったが勝者総取りルールだった事を思い出したホッとし自らティアラに契約を施した。
「あら、貴方が店員紛(まが)いの事をしてくれるの?」
ティアラはカトラスが店員がする様な事をしてくれた為驚いた。
「まぁここはあたしの店だしな。あたしに出来る事はあたしがするさ」
カトラスは時々自分が店員の代わりにする事も有るし個人的に特に違和感も無かった。
2/11.「『』に案内してくれるかしら」
「殊勝な心掛けね。じゃあもうすぐでアン達と鉢合わせちゃいそうだから超VIP専用ラウンジ?に案内してくれるかしら」
ティアラはアン達の接近に気付いており急いで移動したかった。
「お、マジか!こっちだ。行くぞ」
カトラスはマナリス達に鉢合わせるとややこしい事になりかねないと思いちゃっちゃと2階に移動しようとした。
「ここにしようぜ」
オーナー専用の特等席に着いた。
「良いわよ。良い席ね」
ティアラは席の良さに気付いた。
「あたし専用の特等席だしな。――で、例の件は順調なのか?」
カトラスは無言で寄ってきた店員に指を差して注文しティアラに首尾(しゅび)を訊いた。
「私は――。これとこれね」
「承りました」
「良い店員ね」
ティアラも注文しバイオレンスなお店でそれもカトラスがオーナーのお店にしては店員の洗練さや丁寧さといった良さを褒めた。
「まぁな。まぁここは一応VIP専用店だしよ。あと一人一人の戦闘力もたけぇんだぜ?」
カトラスは店員には戦闘研修も行っており修羅場にも対応出来る様にしている。
*大敗したギャンブラーがキレたり血気盛んな若者が集まりやすい場所である為バイオレンスなイメージは強い。*
「へぇ、そう。――で首尾の方は順調よ。じきに始まるわ」
ティアラはカトラスに安心する様に言った。
「そうか。で、上手くいきそうか?」
カトラスは成功するのかが知りたかった。
「自信が有りそうだったわよ。まぁお母さんの考えだから」
ティアラはクロノスは自身が有り気だったし何よりサーティーンによる計画である為その信用が有った。
「そっか。だよな。まぁあたしはあたしで危ない橋を渡ってるし上手くいってもらわないと困るんだがな」
カトラスは安心したもののまだデスゲームは始まる前であり油断は禁物(きんもつ)だと思っていた。
3/11.「あら、来たわよ」
「そうね。――あら、来たわよ」
「お?」
「こちらが雷鳴のワインとカトラス切りの黒竜ステーキ。そしてこちらがアンブロシア・カクテルと黄金の果実プレートになります」
「ありがとう」
「またご注文などの際にお呼びください。それでは失礼いたします」
カトラス達は配膳された。
「ねぇ、貴方ったら本当にカトラスで切るの好きね。ステーキならステーキナイフで切るのが常識だと思うのだけど」
ティアラはカトラスのこだわりに呆れた。
「良いじゃねぇかよ別に。てかおめぇこそそんな果実なんかで腹が膨(ふく)れんのかよ?」
カトラスは返す刀(かたな)でティアラに訊いた。
「膨れるとかじゃないのよ。アベルを味わってるの」
ティアラは思い出に浸(ひた)っていた。
「そうかよ。で、誰に賭けんだ?」
カトラスはティアラの賭け先が気になった。
「それが悩ましいのよね。裕太君が優勝したら困るし」
ティアラは裕太の優勝に賭けたかったが裕太が優勝するという事はイコールで計画の失敗である為そのジレンマに苛(さいな)まれていた。
「だよな。――で、誰が優勝すると思う?」
カトラスはティアラの予想を訊いた。
「分からないわね。ゲームのルールは今見てる限りそれ程理不尽なものではない様だから裕太君は勝ち進みそうだけど。きっと裕太君は誰かを助けるだろうからその子が優勝になったりして」
ティアラは裕太は弱者を見捨てられないという根底を知っている為その様な展開になるのではないかと考えた。
「かもしれねぇな。あたしが魔物に腕を切り落とされて引退した元冒険者ってみっともねぇ設定の時超寄り添ってくれたしな」
カトラスはその時の心の温(ぬく)もりを鮮明に覚えていた。
「そうね。彼って本当に優しいもの。誰も助けてくれなくて絶望している時に彼なら絶対に助けてくれるって信頼感が有るわ」
ティアラはアベルに絶対的な信頼を置いていた。
4/11.「一応『』の両方に賭けとくわ」
「だな。ま、番狂わせも起きるかもしれねぇし。一応優勝とステージ突破の両方に賭けとくわ」
カトラスはモニターをポチポチして賭けを行った。
「そうね。私もそうするわ」
ティアラもカトラスと同じ考えだった。
かくしてカトラス達が歓談していると――。
「あら、この席は私の席だったと思うのだけど?」
――女神に話し掛けられた。
「誰だ?オメェ」
「誰かしら?」
カトラス達は何者なのか分からず訊いた。
「私の事を知らないの?『ミラノヴァ超銀河団のハイランクコレクター』よ」
ミラノヴァは二つ名を名乗った。
「知らねぇなぁ……お前は知ってっか?」
「私は聞いた事が有る様な無い様なだわね……」
カトラス達はその者の二つ名を訊いても分からなかった。
「私の事を知らないなんて貴方達常識無いの?それにここは私が普段から使ってる席なの。ここのみんな知ってる事なのよ?」
ミラノヴァは実際その最も眺めの良い席を愛用しており周知の事実だった。
「おやおや、レディー達どうしたのかい?」
レオンハートは今が良いタイミングだと思い食器を持ちながら割り込んだ。
「ゲッ……この仮面とこの声は……!」
「きっと彼ね……」
カトラス達はレオンハートだとすぐに分かった。
「この方々が私の席に勝手に座っているのよ」
ミラノヴァは早く席を返してほしかった。
「そうなのかい?」
レオンハートはティアラ達に訊いた。
「な訳ねぇだろ……!てかここはあたしの店だしあたしの席なんだよ!」
カトラスは自分がオーナーである事を明かした。
5/11.「ここのオーナーは『』のはずよ」
「嘘を吐かないでちょうだい。ここのオーナーはカトラス様のはずよ」
ミラノヴァは相手が嘘を吐いていると思っていた。
「これを見ても分かんねぇのか……?」
カトラスはついに愛刀のカトラスを見せ付けた。
「そ、それは……」
女神がカトラスを愛用しているなど珍しい事であり目の前の女神が魔法世界の世界神カトラスであるとすぐに分かりそのカトラスと一緒に飲んでいる相手というのもティアラだとすぐに分かったのだった。
「まぁまぁ。君がこの席を気に入っているのは分かったけど先に席に着いていたのは彼女達の様だし君達もここは穏便に、ね?」
レオンハートは仲裁を始めた。
「え、ええ……そうね……ごめんなさい……失礼するわ……」
「謝れたのはえらいわ」
「まぁ常連客っつうのは分かったからよ。まぁ以後気を付けろよ」
ミラノヴァは顔を真っ青にしながらその場を後にしようとしカトラス達もフォローした。
「さて僕達も少しの間ご一緒しても良いかい?」
レオンハートも相席したかった。
「何でだよ……!」
カトラスはレオンハートが自分達とご一緒したい訳が分からなかった。
「そちらの方もご一緒に?」
ティアラはレオンハートの連れと思わしき人に目を向けた。
「もちろんだとも」
「某勇者のファンクラブの会長をしている者ですわ」
「とこの店に飲みに来たレオハーだよ☆」
ベルティーユ達は自己紹介した。
「ったく……少しだけなら良いか……?」
カトラスはティアラに訊いた。
「ええ、まぁ……」
ティアラはレオンハート達には私達と飲みたい何か目的が有るのだろうし少しだけならと了承した。
6/11.「それじゃあ2人のお言葉に甘えて『』も座ろうか」
「それじゃあ2人のお言葉に甘えて僕達も座ろうか」
「ええ、その様にさせていただきましてよ」
レオンハート達も座る事になったのだった。
「で、要件は何だ?」
カトラスは単刀直入に訊いた。
「全くいきなり本題に入るなんて無粋で風情が無いなぁ……」
レオンハートは呆れた。
「良いだろ別に。お前が腹ん中で何を考えてんのか知りてぇんだよ」
カトラスはレオンハートの思惑が知りたかった。
「――これは内緒にしてほしいが僕の世界は今超能力者と魔法使いの仲が悪化してこれが修復不可能な域に達してきてる。さらに超能力とも魔法とも言えない『呪力』の侵略を受けていてこれを解決する為にアベルの力を借りたいんだ。それでアベルが僕の世界に希望を見出せなければ世界を畳もうかと考えているんだよ」
レオンハートついに本音を明かした。
「だから言ったろ!超能力と魔法の組み合わせはヤベェって」
カトラスからすれば「ほら言っただろ」という感じだった。
「僕は超能力に憧れていたから……やってみなきゃ分からないじゃないか……」
世界神として普段から隙を見せていない活かしてるレオンハートが悩んでいるアイドルの様な雰囲気で悩ましそうにしている姿を見せた。
「まぁね。何事もチャレンジしてみる事は大事よ。――で、ファンクラブの会長さんはどうなのかしら?」
ティアラはレオンハートのチャレンジ精神に感心しつつもベルティーユに理由を訊いた。
「わたくしはアベル様と結婚したいからに決まっていますわ」
ベルティーユはド直球に本音をぶつけた。
「却下だな!」
「そうね!」
カトラス達は即却下した。
7/11.「え~!どうしてですの……!」
「え~!どうしてですの……!」
ベルティーユは却下された理由が分からなかった。
「レオンハートみてぇな理由ならまだしも結婚したいからってあたし達に喧嘩売ってんだろ」
カトラスはベルティーユの何ら緊急性の無い理由に腹が立ってきた。
「ねぇ、もしわたくしがアベルのホルダーで貴方がアベルと結婚出来なくなっても同じ事言えるんですの……?」
「ぐぬぬ……」
カトラスは論破されてしまった。
「わたくしならアベルが好きな者達には貴方も含めて何ら見返りを求めずに貸すつもりですのよ?」
「ぐぬぬぬ……」
カトラスは再度論破されてしまった。
「でもアベルは今私達の手に無いのよ?」
ティアラはアベル行方不明説を継続する事にした。
「君のお気に入りの女神ちゃんのもとにいるのは紛れも無くアベルなんじゃないのかい……?」
レオンハートは未(いま)だに惚(とぼ)けているティアラに核心を突き付けた。
「そんな訳無いでしょ」
「だぞ」
それでもカトラス達は認めるつもりは無かった。
「ならどうしてあのオークションで世界神の地位と宇宙を懸けてまであの魂を手に入れようとしたんだ?」
レオンハートは理詰めをした。
「そ、それは……」
「良いだろ別に……あたしはティアラに入札勝負で負けたくなかったんだよ……」
「私もそんな感じよ」
ティアラはカトラスの理由に相乗りした。
8/11.「それがどれだけ『』事なのか君達は知るべきだ」
「そもそも良いかい?あれだけの勇者を危険の少ない科学の世界なんかに置いておいちゃいけないんだよ。それがどれだけ罪深い事なのか君達は知るべきだ」
レオンハートはこの際だからと本音をぶつけた。
「そうですわよ。アベル様の宝の持ち腐れですわ。今も世界のあちこちで勇者の到来を待ちわび泣かされ続けている被害者達がいらっしゃるのですわよ?」
ベルティーユも畳み掛けた。
「いやオメェはアベルと結婚してぇだけだろ……!」
カトラスはベルティーユにツッコんだ。
「――そもそも『アベル』とは何かしら?」
ティアラは自分もそもそも論を展開した。
「アベル様はアベル様ですわ」
ベルティーユには揺ぎ無い信念が有った。
「違うわ。彼は死んだのよ?あのフリードの城で。そしてアンのもとにいる勇者は『裕太』なの。名前も顔も違うわ。貴方達は私達が死んだアベルを懐かしむ様にどこか似ている彼をかつての私達の様にアンが失くしてしまわない様に手を掛けているだけとは思わないの?」
ティアラはあくまで次の被害者を生み出さない為にしているのだと説いた。
「『手を掛けている』とはどっちの意味でかな?」
レオンハートはティアラがかつてシェイクを殺そうとした事や今でも殺そうとしている事は分かっていた。
9/11.「聞き捨てならねぇな……」
「聞き捨てならねぇな……」
カトラスは殺気を向けティアラはレオンハートに黒笑(くろわら)で微笑んだ。
「僕の中でのアベルの定義はアベルの魂を持つ者の事だ。それでもしその彼が見付かったら正式な手続きを得て僕達に貸してはくれるのかい?」
レオンハートは本題を突き付けた。
「何で貸さねぇといけねぇんだよ……!」
「アベルは元々私の勇者よ。もし彼が見付かったのなら私が必ず取り戻すわ。もちろん友達の間では共有するかもしれないけど」
ティアラは最終結論を突き付けた。
「そうか……君達の考えはよく分かったよ。なら僕達はもう行こうか。お邪魔したね。ご一緒させてくれてありがとう」
レオンハートは返事が聞けた為もうカトラス達に用は無かった。
「ええ、そういたしますわ。ごきげんよう」
ベルティーユも挨拶するとレオンハートと共にその場を後にした。
「ったく……アベルも罪ぶけぇ奴だぜ」
「そうね。優しい彼の唯一無二さと私達神々のこだわりの強さとは相性が最悪よ」
嵐が去った後カトラス達はアベルの罪深さを思い知った。
「言えてんな」
カトラスはティアラの言った事がもっともだと思いカクテルを持っている手で指を差し氷をカシャンとさせた。
かくしてカトラス達はレオンハート達の要求を拒(こば)みデスゲームの開幕を待ちわびた。
*ミラノヴァは超銀河団の盟主とはいえ世界神のカトラスとティアラを敵に回したら……と想像するとゾッとしてすぐに菓子折りを持って行っています(笑)*
10/11.「お、早速動いたな」
そしてついに始まったデスゲームを観戦し始めた。
「お、早速動いたな」
「そうね。あんな1人じゃ生き残れなさそうな子が側にいたのは偶然かしら?」
「偶然なんて無いんじゃね?」
「そうね。私もそう思うわ」
カトラス達は優美華の存在に作為さを覚えた。
「優しいねぇ」
「そうね」
「こりゃもう完全に面倒を見る気でいるな」
「足手(あしで)纏(まと)いにならないと良いけど……」
ティアラは予定されているゲーム内容や優美華の能力情報を照らし合わせて今後を憂(うれ)いた。
「青春だねぇ……」
「羨ましいわ。でも優美華ちゃん情報を見てみたらここに来る前は老け顔よ?」
「ほんとだ。裕太騙されてんじゃねぇか……!」
「まぁ彼は相手が女性としての魅力が有ろうと無かろうと助けるわよ間違い無く」
「だな」
カトラス達は優美華に思うところが有ったが優美華が裕太と手を繋いで守られているのを見てシンプルに羨ましいと思った。
そしてカトラス達は裕太達を見守り続け――。
「おいおいマジかよ……結婚して家庭を、ってなっちまったぜ……」
「そうね……抜け駆けなんて許せないわよ……」
――優美華と裕太の告白シーンに頭を抱えた。
11/11.「……アイツ人の心有んのか……?」
そしてついにデスゲームはクライマックスを迎えた。
*「ナイスショット!☆ゲーム終了~!☆――優美華ちゃん最後に失語症が治って良かったね☆」*
「……アイツ人の心有んのか……?」
「有ったらこんな事する訳無いわよ」
「だよな……」
人生経験豊富なカトラス達もさすがに引いてしまったのだが――。
「おいマジかよ……!」
「これサーティーン様許したのかしら……」
「ちと調子乗り過ぎだよなこりゃ……」
「そうね……」
「あたしらより先に繋がるなんて……」
「万死(ばんし)に値するわね……」
「クロノス、マジ殺す……」
――そのすぐ後にクロノスが始めた行為に絶句し徐々に怒りを覚えてきた。
「でもまぁ後(あと)はお母さんの御心(みこころ)のままね」
「だな」
カトラス達は結局この計画はサーティーンの采配次第であり自分達はただ待つだけだなと思ったのだった。
かくしてカトラス達は裕太が優美華と将来を誓い合ってしまったりクロノスが調子に乗ったりと嫌な場面も有ったが概(おおむ)ね計画通りに事が進んだ為サーティーンからの連絡を待つだけになったのだった。
後書き
カトラス達とひと悶着有ったミラノヴァですが超銀河団の盟主とはいえ世界神のカトラスとティアラを敵に回したら……と想像するとゾッとしてすぐに両者に菓子折りを持って謝罪に行っています(笑)
あとちゃっかり仲裁してくれたレオンハートとその場に居合わせたベルティーユにも菓子折りを持って行って関係構築に成功しています(笑)